労組周辺動向 No.126 2021年11月12日現在

NOVEMBER 2021 ゼネラルユニオン

11/16/2021

労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、国内外の統計や情報など、現在と今後の組合活動にとって直接・間接に必要、有益と思われる情報を掲載します。

隔週発行です。

衆議院選挙が終わりました。我々にとって好ましい大きな変化はありませんでした。一方、国内ではこのところ減少傾向にある新型コロナウイルス感染ですが、世界に眼を転じれば3-(2)にある通り「収束遠い」状態が続いています。また3-(3)が示すように、国民の生活困窮度は進んでいます。団結した行動こそ力です。

今号の内容;
・新型コロナ対策めぐる補正予算の年内の成立目指す:官房長官
・ 「緊急提言(案) ~未来を切り拓く「新しい資本主義」とその起動に向けて~」 2021年11月8日  新しい資本主義実現会議
・雇用調整女性金特例、年明け縮小へ 政府、経営難企業は3月まで維持
・人気洋菓子店で「やりがい搾取」、残業100時間超が常態化…勧告後も改善せず望
・京都地検が告発状受理:労働局文書の改ざん疑い
・東リの偽装請負を認定 「みなし制度」で直接雇用―大阪高裁判決
・ 運送業 “フリーランス”運転手らの労組 待遇改善求める要請書
・衆院選 全議席決まる 自民「絶対安定多数」、維新が第三党に
・世界のコロナ死者500万人 「パンデミック収束遠い」―WHO
・ ことし8月の生活保護申請 1万9000件余 4か月連続で前年上回る

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