大阪全労協より 貴組合に 心より 呼びかけます
あなたの組合は組合員のニーズに応えていますか?

安倍政権になって、労働をとりまく環境は劇的に変わってきました。安倍政権と共同歩調をとる企業は足下では働く者を使い捨てる「ブラック企業」に変質しています。

他方、企業の横暴に歯止めをかけるべき労働組合はその機能を低下させています。組織率は18%を切り、「正社員クラブ」と揶揄されてもいます。情報提供や適確な指導という縦糸は細く、労働組合が地域でつながる横糸はありません。こういう状態で、多くの労働組合は孤軍奮闘せざるを得ない状況が続いていると言えます。

経済がグローバル化する中で、労働組合の従来の経験や理論では立ち向かえない状況があります。ましてや、縦糸も横糸ももたない単独組合は組合員のニーズに応えきれているかに不安があることでしょう。いざという時に役に立たない労働組合では値打ちがありません。続きを読む

教育非正規労働者の権利を学ぼう

ゼネラルユニオン
全国一般全国協議会傘下で教育関係労働者を組織している労働組合は、語学学校、塾や大学で教えあるいは働いておられる全ての皆さんがこのセミナーに参加し自らの権利について学ばれることを歓迎します。
報告、討論は日本語と英語で行なわれますので、同じ産業にいる労働者が国籍に関わりなく協力を進めることに貢献できると考えています。このセミナーで取り上げられる課題についてのリンクが以下にあります。ご一読ください。参加は無料ですが、参加希望の方は事前にご連絡ください
http://www.generalunion.org/jp/2012-04-05-07-15-00/132-2012-03-24-05-44-31/2012-03-24-05-45-40/2012-03-24-05-58-27/2137-national-seminars

サヨナラ安倍!サヨナラトランプ!G20大阪NO!

異論異見を排除する政治や社会はダメだ


あの人は何しに日本に来たのだろう?トランプ・米大統領のことだ。安倍首相、青木功とゴルフを楽しみ、大相撲千秋楽の升席にソファを持ち込んでラスト5番だけ観賞し、高級炉端焼きで舌鼓を打ち、新天皇・皇后と面談し…。「令和最初の国賓招待」らしいが、相撲ファンの顰蹙を買い、各地の交通規制で人びとを憤慨させ、肝心の日米貿易交渉は「参院選後まで待つ」のが結論らしい。一月後にはG20サミットがあるというのに、まさに無駄遣い。

そのG20だが、これっていったい何?主要先進国のG7(仏、米、英、独、日、伊、加)+EUとロシア+新興11国(アルゼンチン、豪、ブラジル、中、印、インドネシア、メキシコ、韓、サウジアラビア、南ア、トルコ)という20の国と地域による首脳会合。1999年に財務大臣・中央銀行総裁会合からはじまり、2008年から各国首脳会談も合わせて行われるようになった。

労組周辺動向 No.62 2019年5月31日現在

ゼネラルユニオン
労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、国内外の統計や情報など、現在と今後の組合活動にとって直接・間接に必要、有益と思われる情報を掲載します。 隔週発行です。
今号の内容は:
  • 「年金受給開始は70歳以降でも可」との法案を来年提出へ:厚生労働省
  • 70歳まで働く人に七つの選択肢を企業は提示を―政府方針
  • 自民等の「人生100年本部」が首相に社会保障改革ビジョンを提出
  • 人生100年時代の蓄えについて、金融庁が年代別心構の指針案を作成

大阪教育合同労働組合機関紙 650号/2019年6月1日 発行

・第31回定期大会開催!
・追手門学院大 不開講授業問題を解決
・非常勤職員待遇改善求め文科省交渉
・文化おちこち 映画・演劇・音楽は自由をめざす

ユニオンぜんろうきょうNewsletter 7 June 2019

盛り上がった中之島メーデーと懇親会ユニオンぜんろうきょうからも5人が参加しました。安倍政権の際限ない労働時間の延長を可能にする改悪反対、関西生コン労働組合に対する弾圧に抗議して盛り上がりました。また、この日は、天皇即位式が有ったとか?
    
5月1日はメーデーです。天皇制などでじゃまをさせません。
ユニオンぜんろうきょうに、また新組合員が加入しました。派遣で働いている方です。今後、困った事が起きる前に加盟するのは、正しい選択です。

原水爆禁止・国民平和大行進(広島コース)が、5月6日東京夢の島「第五福竜丸」から広島へ向けて出発

「郵政労働者平和の旗」と共に郵政ユニオンも行進。リレーして広島・長崎につなぎます。
ピースサイクルも5月17日「国会ピースサイクル」を皮切りに、沖縄・広島・長崎・六ヶ所村をつないで「まもろう!平和憲法、なくそう!原発・核兵器・米軍基地」を掲げて自転車を走らせます。


大阪全労協機関紙 333号2019年6月発

サヨナラ安倍!サヨナラトランプ!G20大阪NO!
 異論異見を排除する政治や社会はダメだ
5.30大阪全労協学習会
14年目のノーモアJR尼崎事故集会
 この国の安全には「組織罰」が必要だ
誇りある豊かさ、沖縄を!
 玉城デニー知事と語る会
連載/天皇制についてよく知ろう10 (T)
 天皇制と労働運動・社会運動に思うこと
秋の反戦集会は10月20日
夢洲視察フィールドワーク
とめよう改憲!大阪ネット総会

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COCO塾閉鎖後もゼネラルユニオンは組合員の雇用継続を実現

2019年2月、語学業界にまた衝撃が走った。ニチイ学館が直営のCoco塾の閉鎖を発表したのだ。あのNOVAとGEOSとが倒産してから約10年が過ぎた時である。

更にショッキングなことが明らかになった。それは、会社と社内組合(ニチイ学館労働組合:従業員は加盟が義務)とが同意した従業員の処遇の内容であった。

何が起こったのか

Coco塾従業員はこう告げられた。「学校は閉鎖なので選択肢は二つだけだ」と。


大阪教育合同労働組合 機関紙649号/2019年5月15日

・やっぱり、メーデーはすごい!
・時間外勤務ゼロの働き方改革を!
 学校での働き方改革
・大産大 4件の法律違反も鉄面皮!
・羽曳野市教委交渉
「見とる問題の」の方針変更を引き出す!
・文化おちこち 映画・演劇・音楽は自由をめざす!


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「令和」に入った日本:旧態依然のECC

※ 2019年5月25日と6月1日とにストライキ決行予定


ゼネラルユニオン
2019年4月14日、近畿地区、関東地区、中部地区のECC従業員・組合員は投票を行ない、5月25日までに組合の要求が受け入れられなかった場合にはストライキを決行することを決定した。会社は最低限の一律賃上げ(2015年以降会社はこれを実行してきた。ただし2018年は、最低限の一律賃上げと特別有給休暇の創設で解決をみた)を拒んだだけでなく、交渉において組合を侮辱するような不誠実な態度を示し、呆れる程馬鹿げた攻撃をしかけ始めた。

会社は「評価に基づく賃上げこそ一律賃上げに比べてより公正だ」と主張し、組合はこれには同意していない。

組合は評価に基づく賃上げについて好ましいとは考えていないが、会社が最低限の賃上げを一律に行ない、評価の高い者については更に上積みする、というのであれば喜んで受け入れる。
http://www.generalunion.org/jp/ecc/2127-2019-05-06-10-03-13