神戸市看護大の不当労働行為救済を申立

大阪教育合同労働組合
組合が2020年1月14日に大阪府労働委員会へ行なった救済申立と神戸市看護大の答弁書をアップしています。

組合が授業キャンセル問題の解決するためにせっかく団交の機会を提供したにもかかわらず、神戸市看護大は誠実団交義務を果たさず、契約で合意した賃金支払も拒否した。
組合は1月14日、大阪府労働委員会に不当労働行為救済を申し立てた。
神戸市看護大は弁護士を代理人に委任して、1月28日付けで答弁書を提出した。第1回調査が2月14日に開始されるが、概ね事実関係に争いはなく、労働契約不履行の経済的・法的判断が焦点となる。
申立書はこ     答弁書はこちら