2019年度労働条件・教育条件に関する団体交渉(対大阪府)

大阪教育合同労働組合
12月6日、組合は大阪府・大阪府教育委員会に対して申し入れた2019年度労働条件・教育条件に関する団体交渉を行いました。

今年度の主な重点要求項目について報告します。

定年退職者不補充による府立高校実習助手・技術職員・給食調理員の削減を行わないこと。必要な新規採用計画を明らかにすること。

大阪府では国基準を超えるとした実習助手を退職者不補充によって18年前から削減してきました。今年になって再開された募集ではなんと一挙に130名採用するとしています。採用再開自体に問題はありませんが、一挙に130名とする採用計画では職場の年齢構成に支障が出てきますし、そもそもこれまでの採用計画に誤りがあったのではないか、という疑念がわきます。府教委は、これまでも支障はなかったとのみ回答したため、組合は少なくとも過去5年間の欠員状況を組合に提供することを求めました
https://www.ewaosaka.org/public/