最低賃金大幅引き上げキャンペーン

郵政産業労働者ユニオン
2019年7月30日14時から東京の中野サンプラザで、中央最低賃金審議会目安小委員会が開催された。私たちは「最低賃金大幅引き上げキャンペーン」として『最賃1500円』『全国一律最賃の確立』を求めて中野サンプラザ前で宣伝行動を行った。

審議会は、31日早朝、第4回小委員会の結論として、Aランク28円、Bランク27円、Cランク26円、Dランク27円引き上げの公益委員見解を発表した。今後、この目安をもとに各地方での最低賃金審議会が開かれる。


目安通りの引き上げとなれば、東京1,013円(2.8%)、鹿児島787円(3.4%)となり、金額も、地域間格差も全く不十分なもので、各地方での闘いによって上乗せしていく必要がある。