労組周辺動向 No.62 2019年5月31日現在

ゼネラルユニオン
労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、国内外の統計や情報など、現在と今後の組合活動にとって直接・間接に必要、有益と思われる情報を掲載します。 隔週発行です。
今号の内容は:
  • 「年金受給開始は70歳以降でも可」との法案を来年提出へ:厚生労働省
  • 70歳まで働く人に七つの選択肢を企業は提示を―政府方針
  • 自民等の「人生100年本部」が首相に社会保障改革ビジョンを提出
  • 人生100年時代の蓄えについて、金融庁が年代別心構の指針案を作成
  • パワハラ防止法が成立し来年4月にも企業に義務 罰則はなし
  • 高齢者の働く機会確保などが柱:厚生労働省の社会保障充実策
  • 「2020年代早期に時給1,000円実現」―自民党プロジェクトチーム
  • 「時をかける少女」アニメ制作会社に是正勧告:月393時間労働
  • 淑徳大の学部廃止で「教授3人解雇は無効」の判決
  • 群馬大教授がアカデミックハラスメント:大学側は公表せず詳細説明も拒否
  • 増える高齢者の労働災害―60歳以上が26%
  • 外国人労災、最多2,847人:10年前から倍増
  • 性同一性障害を「精神障害」の分類から除外へ:WHO
  • 最低賃金上げに日本商工会議所が反対表明―「中小企業を直撃」
  • 連合がハラスメントについて調査:パワハラ離職、就活者へのセクハラ実態明らかに」