「令和」に入った日本:旧態依然のECC

※ 2019年5月25日と6月1日とにストライキ決行予定


ゼネラルユニオン
2019年4月14日、近畿地区、関東地区、中部地区のECC従業員・組合員は投票を行ない、5月25日までに組合の要求が受け入れられなかった場合にはストライキを決行することを決定した。会社は最低限の一律賃上げ(2015年以降会社はこれを実行してきた。ただし2018年は、最低限の一律賃上げと特別有給休暇の創設で解決をみた)を拒んだだけでなく、交渉において組合を侮辱するような不誠実な態度を示し、呆れる程馬鹿げた攻撃をしかけ始めた。

会社は「評価に基づく賃上げこそ一律賃上げに比べてより公正だ」と主張し、組合はこれには同意していない。

組合は評価に基づく賃上げについて好ましいとは考えていないが、会社が最低限の賃上げを一律に行ない、評価の高い者については更に上積みする、というのであれば喜んで受け入れる。
http://www.generalunion.org/jp/ecc/2127-2019-05-06-10-03-13