労組周辺動向 No.48 2018年11月16日現在

ゼネラルユニオン
労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、周辺情報など、今後の組合活動にとって必要と思われる情報を掲載します。

今号の内容は:
  • 「第6回社会保障審議会年金部会」提出資料
  • 外国人労働者の健康保険は日本居住の家族のみに適用―厚生労働省が検討
  • 「学校の働き方改革」 最終の答申骨子案が出される
  • パワハラ防止策、企業に義務づけ:厚生労働省が法制化方針
  • 日立子会社でパワハラ労災―残業145時間、いすも蹴られる
  • 高校教頭の自殺は「過労・パワハラが原因」と遺族が提訴へ
  • パワハラ自殺で賠償確定=5500万円、会社の上告退ける-最高裁判所
  • ハローワークで雇い止め? おびえる非正規職員 背景にいびつな任用制度
  • LGBTパートナー公認へ:横須賀市、来年5月に導入
  •  入管法改正案、日弁連「技能実習制度はただちに廃止すべき」意見書発表
  • 派遣社員の8割が「同一労働同一賃金」の意味知らず 「自分に影響する」との実感乏しく
  • 法務省が失踪実習生調査結果に誤りと公表:低理由の67%は「賃金」が占める