全国の介護・介助職、厚労省交渉へ!

本日、介護現場からの厚労省交渉でした。東京、神奈川、大阪、京都、福島などから30名くらいの介護・介助関係者が集まりました!

要支援者のサービス切捨てによる実態、生活援助の回数制限による弊害、点数が足らないことで身体介護を生活援助で対応せざるおえない理由、介護からの卒業を競合わせることの仕組と弊害、介護を受けたくても受けられないことによる重度化する実態、利用者負担の増加、公正に配分されない処遇改善加算、移動距離や待機時間の労基法違反の問題、地域格差の問題、西成区など2025年問題を先取りしている地域が中小介護事業所や心ある事業所の努力や報酬にもならないサービスによって支えられていること、福島など移動距離が労働時間よりも長くてガソリン代など諸々のことが想定されていない実態、介護現場で対応しにくいセクハラ問題、益々進む介護職員の負担、利用者負担はやめてもっと国庫負担でちゃんとせぇ、など、など!
https://ameblo.jp/yamakiunion/entry-12420199795.html