郵政最賃引上げ求め 要求書提出

郵便産業労働者ユニオン
2018年度の地域別最低賃金(時給)は、人口を加味した全国加重平均で26円引上げられ、874円となりました。しかし、労働者が求める「今すぐどこでも1000円にして、1500円をめざす」という要求には程遠い。本部は9月3日付で、「時給制契約社員の最低賃金引上げに関する要求書」をグループ各社に提出し、交渉をもとに郵政で働く時給制契約社員の大幅賃金引上げで格差是正を求めていきます。今年度の郵政最賃は「全国加重平均を下回らないようにすること」を要求項目として提出しました。

PDF時給制契約社員の最低賃金引き上げに関する要求書