大阪全労協第29回定期大会

大阪全労協機関紙324号

新議長を先頭に新たな体制で

7月21日、大阪全労協の第29回定期大会が開催された。今回の大会スローガンは<「労働者を死ぬまで働かせ、「お友だち」ばかりを優遇する安倍政権は辞めろ!>。大会議長は護法労組と国労新幹線保線所分会。議長挨拶、来賓挨拶、議案提起は淡々と進み、新規加盟では教育合同天王寺学館、介護労組のB型、さらに争議支援要請ではJALをはじめ6組合からアピールがあった。

選出された役員:
議長   但馬けい子(新任)
副議長  泰山義雄、丹羽通晴、デニス・テソラット(新任)
事務局長 竹林隆
同次長  友延秀雄、上瀬豊、鈴木勝泰、南守(新任)
会計監査 寺脇昭弘、エルサ・バザウスキー(新任)

また、2部の記念講演では、全労協事務局長の中岡さんが労働法制改悪反対の闘いの報告を受けた。