労働法制改悪反対で街宣行動

安倍政権による「働き方改革」一括法案は6月28日、参議院でも賛成多数で可決さ れた。多くの問題が指摘され、かつ疑念も払拭されないまま、与党の強行採決が罷り通っ た。しかし、5月の全国キャラバンで築いた運動のネットワークは健在だ。6月26日 には関西コミュニティユニオンネットワークの呼びかけで京橋駅前での街宣行動が行な われ、7月1日には「このまま黙っ ているわけにはいかない。市民運動 は梅田で、労働組合は難波で街宣を」 という提起があり、難波高島屋前に は全労協やユニオンなどのメンバー が集まり、1時間ほどの街宣を実施 した。東京から福島瑞穂参議院議員 も駆け付け、熱弁をふるった。その 後は労働組合から数人が発言し、チ ラシも多数配布した。