学校法人樟蔭学園は脱法雇い止めをどう法廷で「説明」するのか

ゼネラルユニオン
学校法人樟蔭学園が運営する樟蔭高等学校で非常勤英語教師の職にあったゼネラルユニオン組合員が、無期雇用契約への転換権を得る直前の3月31日に理由も告げられないままに雇い止めになった。
そしてこの組合員は2018年6月25日、雇い止めの無効を訴え学校法人樟蔭学園に対して訴訟を提起し、ゼネラルユニオンと共に記者会見を行なった。この模様は、関西地域の主要メディアで放送された(毎日放送朝日放送関西テレビ読売テレビ)。
ここ学校法人樟蔭学園での脱法雇い止めとの闘いについてはこれまで何度か取り上げてきた(これは「勇敢」なのか? 法違反もものともしない大阪樟蔭学園の暴走大阪樟蔭学園:カメラで脅し? など )。
http://www.generalunion.org/jp/2014-08-06-08-38-25/1952-2018-06-25-18-48-42