大阪教育合同第30回定期大会

柔らかい発想で 大胆な取り組みを!

大阪教育合同労働組合
5月26日、教育合同の第30回定期大会がエル大阪で開催されました。開会にあたり大椿執行委員長は、前日に衆院厚生労働委員会で自民、公明、維新の会の賛成多数で強行採決された「働き方改革関連法案」について触れました。過労死遺族との面談は拒否するが経団連の会長には会いに行く安倍首相、傍聴する遺族の前で行われた強行採決。「遺族はどんな気持ちだっただろう」と声を詰まらせました。そして「8時間労働制は、労働者の死を伴う闘いによって勝ち取られたもの。引き続き徹底的に抗い続けよう」と訴えました。全体会で議案提案が行われた後、4グループに分かれた分科会で活発な意見交換が行われました。大会には、多くの新加入組合員も参加し、団交によって要求を実現出来たという喜びの報告もありました。

30年を迎えた教育合同は、これからも妥協なく闘い続けることを確認し合いました。

http://www.ewaosaka.org/page_news/kyoikugodo_news_629.pdf