大飯原発うごかすな!閏電包囲全国集会

genbaku

日時:4月22日(日)13:00~14:30 

ところ:関西電力本店前

原発は、事故の多さ、事故被害の深刻さ、使用済み燃料の保管や処理の困難さなど、あらゆる視点から、人類の手におえる装置ではありません。一方、福島事故以降の経験によって、原発はなくても何の支障もないことが実証されています。

それでも閏電は、前原子力規制委員長までもが「安全を保証するものではない」と公言してはばからない“新規制基準”に適合とされたことを拠り所にして、昨年、高浜原発3,4号機を再稼働させ、来る3月、5月には、大飯原発3,4号機の再稼働を企てるのみならず、40年越え老朽原発・高浜1,2号機、美浜3号機の再稼働も画策し、「原発銀座・若狭」の復活を狙っていす。閨電や原発産業の利益のために、人の命と尊厳をないがしろにしようとするものです。また、脱原発に向かう世界の潮流に逆らうものです。許されるものではありません。

若狭の原発が重大事故を起こせば、若狭のみならず、原発電気の消費地・関西も、高濃度の放射性物質で汚染されかねません。福島事故では、約50km離れた飯舘村も全村避難になり、約200km離れた関東にも高濃度の放射性物質が降下しました。若狭の大飯原発、高浜原発は、京都駅から60"km、大阪駅から80Xkmの位置にあります。合計400万人が住む京都府、滋賀県の全域は100km圏内にあります。避難対象になっても、避難は不可能です。琵琶湖の汚染は、1,450万人の飲用水を奪います。

原発が動いていなくても電気は足りています。不要な原発を動かして、事故の恐怖に怯える必要はないのです。節電に努め、「原発電気はN○!」の声を拡大し、経済的利益を優先させて原発を推進する閨電を糾弾し、原発全廃を勝ち取りましょう。4.22「大飯原発うごかすな! 閨電旬岡全国集会」&御堂筋デモへの大結集とご支援をお願いします。

大飯原発うごかすな!実行委員会
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