郵政西日本 20条裁判 格差是正判決を勝ち取る !!

格差是正判決を勝ち取る!!

2月21日、大阪地裁809号法廷において、労契法20条西日本 。裁判の判決が言い渡されました。

年末年始勤務手当、住居手当、扶養手当を100%認める画期的な判決が出されました。この勝利判決を踏まえて、東西裁判を軸にさらに、均等待遇実現のたたかいを強めていく事が重要です。

13時30分、原告の梶さんと高木弁護士が「勝利判決」「格差是正判決」の旗を高々と掲げました。均等待遇を実現するぞ!日本郵便は格差を是正しろ!大阪地裁前に集まった、組合員、支援の仲間、約250人は大きな歓喜の輪に包まれました。
判決では、①地位確認は棄却したものの、②原告全員に損害賠償を認めました。賠償額は総額で304万5400円にのぼりました。

一方で、東日本判決で認められていてた、夏期冬期休暇、有給の病気休暇など、休暇に関しては判断を避ける判決内容となりました。

本日出された、西日本裁判の勝利判決を活用して、均等待遇実現、非正規差別を許さない取り組みを強めていくことが重要です。

現在、取り組まれている東日本裁判、控訴審のたたかいとあわせて、格差是正のたたかいをさらに進めていきましょう!!