府立支援学校 非常勤看護師解雇事件

解雇とパワハラの不当性を大阪地裁に提訴!


2017年3月31日に長年勤めてきた府立岸和田支援学校を解雇 された組合員らが、解雇の不当性と解雇されるまでに受けてきたパワハラ被害について 大阪府を訴えました。
 
組合はこの間、3回にわたる団体交渉で解雇に至る経緯や府と管理職による組合員 らへのパワー・ハラスメントについて追及してきました。しかし、団交には当事者である校長らが出席することはなく、説明責任が果たされることはありませんでした。 組合は府労働委員会で組合員らの解雇や団交拒否の不当労働行為を 争っていますが、組合員らは司法の場でも不当性を争うことを決意しました。