介護の切りすてアカン!秋の連続行動

11月11日に昼から夜まで全力投入


11月11日昼、扇町公園でミニ集会があり、介護労働者も介護事業者もそれぞれに現状の困窮を訴え、国の介護切り捨て政策に対する批判と怒りをぶつけた。労働組合からも多くの連帯挨拶があり、遠く富山からかけつけた団体からも力強い連帯の挨拶があった。集会後のデモは、車椅子デモあり、子連れデモあり。それぞれが、思い思いのプラカードを掲げ、道行く人にビラを手渡して、「生活できる給料出して!」「命が大事・平和が大事!」などと訴えた。その後PLP会館で、和光大学名誉教授の最首悟さんの講演が行われた。最首さんは「ケアしているつもりがされている」というテーマを、ご自身の娘さん(重複障害)とのかかわりのなかで語られた。夜は京橋駅前でビラ配り、ティッシュ配り、スピーチ、厚生労働省に対する署名活動などが行われた。寒い中でしたが、ティッシュやビラの受け取りはよく、署名活動にも積極的に協力してくれる人もいた。
From: 大阪全労協機関紙316号2017年12月