株式会社GABAでの顧客によるセクシャル・ハラスメント

株式会社GABAでの顧客によるセクシャル・ハラスメント問題について、ゼネラルユニオンはここ数年に渡って懸念を表明してきた。そして、交渉の場でもその他連絡の機会でもこの問題をGabaに対して提起してきた。この問題にはマスメディアも注目し、Japan Timesには幾度か記事が掲載された。

最も大きな問題点は、Gabaがこの問題についてのしっかりした研修を講師達に対して行なわないことにある。Gabaの講師の多くは年齢も若く、日本にも慣れていない。そしてGabaの現在のシステムでは、講師には保障された収入はなく、予約されたレッスンだけが唯一の収入源となっている。賃上げもなかなか難しく、上司の評価次第である。こうした事情から、講師達は波風を立てたくないのである。
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