ゼネラルユニオンと椙山女学園との交渉の記録

この記事は<対政府交渉報告・第3回>の記事の続きの性格を持つものである。

対政府交渉の中での椙山女学園をめぐる議論を経て11月6日、ゼネラルユニオンは同女学園との交渉を行なった。

以下は、2時間以上に渡った交渉について、時間の経過に沿ってその要点をゼネラルユニオンが見出しを付けながら整理したものである。

読まれた方が「信じられない」と思われるかも知れない部分もあるが、言うまでもなく全て事実である。

同学園は退職届強要は撤回し謝罪した(「学校法人椙山女学園の法違反に関するゼネラルユニオンの調査報告書」参照)。だが、2017年度末に勤続年数が5年以上になる大学勤務の非常勤講師全員の一斉雇い止めを宣告した。その唯一の理由は「労働契約法の施行」である。
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