株式会社ウィザス保護者から暴行を受けた非常勤講師を雇止め!!

学習塾を経営する(株)ウィザスに勤務している非常勤講師が、2016年5月、生徒の保護者から暴力を受け、後遺症が残り勤務することができなくなりました。 労災は2ヶ月で打ち切られ、以後休業補償も受けられず完全に収入を失いました。なおかつ会社は本人に退職勧奨を行い、2017年3月末での雇止め解雇を通告してきたのです。 非常勤講師は当初他労組に加入し解決を図ろうとしましたが遅々として進まず、インターネットで教育合同ウィザス支部の存在を知り相談してきました。 その後非常勤講師は教育合同に加入。組合は「労災が認められなかった部分に関しては、会社が補償すること」という要求事項を掲げ、4月から4回の団交を行ってきました。

ケガして働けないから雇止め

初回団交で雇止め解雇の理由を尋ねると、「ケガで現在も治療中、以前と同様に働けないので更新しない」と会社は平然と回答。組合出席者から「そんな解雇理由が認められると思っているのか」と抗議の声が噴出しました。

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