ゼネラルユニオン10月前半のニュース

59b40-jnewslogo_smallゼネラルユニオン、対政府交渉へ


総選挙投票日の翌日となる10月23日(月)、ゼネラルユニオンは福岡ゼネラルユニオン、全国一般東京南部、全国一般東京労組及び上部団体である全国一般とともに厚生労働省、文部科学省、日本年金機構との交渉を行ないます。続きを読む

 

労組周辺動向 No.19 2017年10月6日現在



  1. 法・政策


(1) 長時間労働への監視強化はできる? 「36協定」未届け企業の指導を民間委託へ

残業時間の上限を労使で定める「36協定」を労働基準監督署に届けていない企業に対する指導を、社会保険労務士などの民間業者に国が委託する事業が来年度から始まる。規制緩和によって長時間労働の監視を強化するのが狙いだが、労働問題に詳しい専門家からは、民間委託に対して懸念や疑問の声も出ている。続きを読む

 

労組法違反とされた高槻市が府労委を訴えた行政訴訟:


大阪地裁「組合員の卒業式参加拒否は不当労働行為」と改めて判決

高槻市が大阪府(大阪府労働委員会)に対して、2016年10月14日に発令された不当労働行為救済命令の取消を請求した行政訴訟の判決が、2017年10月2日に言い渡された。続きを読む
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