5年で無期雇用回避のため:東大・東北大 大量雇止め解雇か!?

2013年4月の改正労働契約法施行から今年で5年目を迎えました。労契法18条に基づき、2013年から数えて、契約年数が通算5年に達した労働者は、無期雇用を申し込める年です。

しかし今、東大・東北大で、2018年3月末での、非正規職員大量雇止め解雇が実施されようとしています。東大は8000人、東北大では3243名の非正規職員がその対象になっています。両大学とも、労 働組合が雇止め解雇の撤回を求めて交渉していますが、今もなお頑なな姿勢を貫いています。東大・東北大のような国立大学が、5年無期雇用のルールを無視し雇止め解雇を実施すれば、その影響は計り知れません。

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