東日本20条裁判提訴から年丸3年 9月14日、判決!

20171-05-18-20jyougenkoku日本社会から非正規差別をなくす判決をかちとろう!!

(15時~東京地裁527号法廷)


正社員と非正規雇用労働者の格差は急速に深刻化していて、「同一労働同一賃金」を政府も言い出さざるを得ない時代に、このいわれのない差別処遇に対する是正を求めることは社会の多くの声となっています。この20条裁判の判決には日本社会から非正規差別をなくすのか否かという裁判所の姿勢そのものも問われています。残念ながらメトロコマースをはじめとした、これまでの20条裁判では原告側に厳しい判決が相次いでいます。郵政20条裁判ではその流れを何としても断ち切り、労働契約法20条が非正規雇用労働者のための法律であることを証明していかなければなりません。この3年間、原告、弁護団、郵政ユニオンそして支える会も裁判の勝利をめざして全力で、やることはやり切り、たたかい抜いてきました。

9月14日、郵政ユニオンは全国から代表派遣、そして東日本原告とともにたたかかってきた西日本原告全員の傍聴参加を決めました。多くのみなさんが判決に注目し、裁判傍聴支援に参加していただくことをお願いします。

9月14日判決日の行動

  1. 東京地評争議支援行動・日本郵政本社前行動 14時05分~14時30分
  2. 東日本20条裁判・判決 15時~ 東京地裁527号法廷
  3. 判決終了後、判決報告小集会 東京地裁前(※記者会見も予定しています)
  4. 判決報告集会 16時頃~ 衆議院第2議員会館第1会議室
  5. 全国交流会 18時頃予定(場所・田乃休虎ノ門総本店)