山紀会支部、いま争議中!!抗議 FAX ありがとう

yamaki

〇今年の春、山紀会では、介護事業部にあるヤマキ分会に加え、病院分会が立ちあがりました。医療法人山紀会の医療・介護をつらぬく支部となりました。
山紀会の就業規則は穴だらけ。同じヘルパー仕事でありながら、病院と介護事業所で資格手当が異なる、同じ看護師でありながら、病棟によって夜勤手当が異なる、パート職員や契約社員の待遇はバラバラ、キチンとしたルールのもとに公正に働けるようにしていこう!と、団体交渉は活発化してきました。

〇これ以上、影響力を持たれたらアカン…と思ったかどうかは定かではありませんが、突然、支部拠点であるすてーしょんに施設長を配置する!と法人は言い出しました。
すてーしょんは施設ではないので、元々、施設長はいません。組合結成とともに、これも突然、監視のために施設長が送られ、施設長をめぐってはズーッともめ続けてきました。業務上の必要ではなく、組合つぶしのための監視と介入のための人事は、職場環境をいちじるしく悪化させます。
ケア労働に全力を傾ける職員を、ブラブラしながら後ろから監視し、職員のあらさがし。そして、高い給料をもらう施設長に、なりたがる労務担当。これが労組出身だから呆れかえる。

〇もう、いいかげんにしてくれ~と抗議に立ちあがっています。(抗議宣伝・上の写真)全国からは70を超える抗議FAX。添えられているメッセージは心強く、現場は励まされています。
6月27日に労働委員会に申し立て、7 月18 日から調査が始まりました。
From: ケアワーカーズユニオンのメールマガジンNO.21