大阪全労協第28回定期大会

共謀罪と憲法改悪が生み出すファシズムを労働運動は絶対に許さない!

5月15日朝、共謀罪が成立しました。

これまでの、「犯罪行為の実行によってのみ刑罰が科せられる」という法治主義の原則が、事前に共謀があれば罰するという社会の有りさまを根底から変える改悪が政治的かけひきのなかで強行可決されてしまいました。これに先立ち盗聴法が拡張されています。立会人を置かなくてもよし、対象犯罪を広げるなどして使いがっての良いものへ変えました。

お上の判断で堂々と監視体制はしかれることになります。もちろん、秘密保護法もあり、警察が何をしているのかは闇のなか。検察が立件したときにのみ、その一部が明らかになります。

https://drive.google.com/file/d/1esJRWAQIqYQzMapjyJQqug2iaoUJfdhU/view?usp=sharing