『JALの不当解雇撤回ををめざす大阪支援共闘会議』12月29日(水)、30日(木)報告

2010年の初めにJAL破綻。経営難が表面化したからも、お客さまには「一所懸命がんばりますので、またJALにお乗りください」と訴えて頑張ってきた労働者。お客さまからは「応援しているからね」と声をかけられたそうです。

しかし整理解雇はしないと断言しながらベテランの社員165名の解雇を、大晦日に強行。思考停止状態におちってしまったそうです。そのあとJALは3000名近い客室乗務員を雇い入れています。退職があとをたたないからです。頑張ろうとしても仕事を基本から教えてくれる先輩がいないからです。