自衛隊は南スーダンに行くな! 元自衛官・泥憲和さんが物申す

内戦が激化する南スーダンへの自衛隊 派遣。安倍政権は新たな火種を撒き散ら そうとしている。安保関連法の成立によ る強行派兵は、そこで何かが起これば踏 み止まることのできない軍事優先の時代 を迎えることとなるだろう。そして、新 たな任務として追加された「賭け付け警 護」こそは、「保護」の名の下にアジア だろうか、これまでの利用料金が倍はか かることが判明し、9月22日開催の今 回ははじめてPLP会館での開催となった。ただし、ただ飲み食いするだけでは 企画力を問われるので、ヨンデネット大 阪が「日韓連帯運動の20年」と銘打っ たスライドを作成し、アジアスワニー闘 争や日韓連帯環状線行動、8月デモなど を写真紹介するとともに、日本での韓国 連帯運動の意味や意義などを説明した。ユニオンネットにはそんな芸当はないの 諸国に日本軍を派遣した論理そのものに もなってしまう。そうした危険性につい て元自衛官の泥憲和さんが語る。彼は69 年に自衛隊に入隊し、少年工科学校を経てホーク地対空ミサイル部隊に所属。現在は集団的自衛権、人種差別などさまざまな社会問題に取り組んでいる。戦争法違憲訴訟の会主催の学習集会。